かじことhanareの公開交流会

artscapeという大日本印刷が運営するウェブサイトの編集部とのタイアップ的な企画です。
Dialogue Tour 2010という色んな地方で独自の活動を展開している人々をシャッフルし交流を活発化させ、
新たな展開を巻き起こしちゃおうという感じのものです。
かじこではでhanareというスペースを運営されている須川咲子さんをお呼びして、
「家を開く!(仮)」というテーマで、お話しいただきます。
これはartscape編集部さんからご呈示いただいたテーマです。

企画概要はこちらです。
http://artscape.jp/info/1216069_2951.html


2010年8月1日(日) 15:30〜17:30
参加費:無料(1ドリンク)
定員:15名(当日可。予約済みの方を優先させて頂きます)
場所:かじこ(岡山市北区出石町1-10-6)
ゲスト:須川咲子(hanare)
ホスト:三宅航太郎(かじこ)、小森真樹(かじこ)
テーマ:家を開く!(仮)

【ゲスト略歴】
すがわ・さきこ/1978年生まれ。ニューヨーク市立大学卒業。大学在学中から、
フリーで写真展や、「OpenUniversity」というレクチャー・ワークショップ、政治
プロパガンダプロジェクトをブルックリンで始める。2005年から3年間、
京都精華大学のGARDENとAssemblyhour講演会という対外向け文化・
教育プログラムのディレクションを行ない、実験的なワークショップ&レクチャー、
暮らしに関わるプログラムを多数企画。
2008年には、ミケランジェロ・ピストレットが主催するUniversityof Ideas(UNIDEE)と
いうレジデンシーに参加。レジデンス参加中から始動した「In 40years」という
イスラエル・パレスチナ問題を扱う40年間継続予定のプロジェクトを、
展覧会としてイスラエルのヤファで発表するほか、
「Place beyond borders」(Cittadellarte, 2009)にも参加。hanareディレクター/ウェイトレス。